活動報告

第1回社会貢献事業 
飯田史彦 講演&コンサート
「祈り、希望、そして挑戦 〜愛するあなたへ、光からのメッセージ」

2010年10月3日(日)新宿・京王プラザホテルにて、飯田史彦講演&コンサート「祈り、希望、そして挑戦 〜愛するあなたへ、光からのメッセージ」を開催いたしました。
飯田史彦氏の歌に心から癒され、感動のひと時を得ることができました。
また、会社設立のキックオフイベントという意味合いからも、代表取締役・社長 小山優子が、今後の事業展開にむけて所信を述べました。
会場にいらしてくださいました皆様には、厚く御礼申し上げます。

来場者のアンケートから

  • 初めて先生の歌を聴きました。ほんわりと包み込まれるようなやさしいお声で、素敵な歌でした。お話も楽しく、とても癒されるひと時を過ごせました。
  • 素直な気持ちでいられた時間でした。周りを気にせず、自分の気持ちに正面から向き合うことが出来た時間でした。
  • 本日は、ありがとうござました。"努力"という言葉を聞かせて頂き、今の自分の努力の無さを痛感しました。この言葉を大切に頑張っていきたいと思います。
  • 何故だか、周りの人々につられて、久しぶりに涙が出ました。ありがとうございました。
京王プラザホテル

京王プラザホテル


受付の様子

受付の様子


小山優子

挨拶する小山優子


講演&コンサートの様子

飯田氏講演&コンサートの様子


講演&コンサート後のステージ

飯田氏講演&コンサート後のステージ


趣意と背景

私たちの一生は、ある意味で喪失体験の連続です。大切な人を失った"喪失"、"孤独"の苦悩とはどんな状態なのでしょうか。また、その悲しみを乗り越えるにはどうしたらよいのでしょうか。 様々な"喪失体験"の中でも、特に"死"という形で愛する大切な人を失うことは、とても深い悲しみです。光を失ったその孤独から、うつ病...自死に至ることもあります。 人生におけるこのような出来事は、残された者だけではなく、同じように大切な人を残して旅立ちの準備をしなければならない者にとっても、つらい葛藤です。
私は、心から信頼できる在宅ホスピス医師との出逢いによって、365日24時間対応の在宅医療を知り、そのおかげで、終末期を迎えた父、母、兄3人を自宅で、看取ることができました。彼らとの突然の別れは、今までに経験したことのない、"喪失と孤独"でした。それまでの人生を振り返った時、自分は、試練の連続を乗り越えて来たはずなのに...そのショックは大きく、全てが虚しく生きる意味さえ分からなくなりました。
飯田史彦先生の歌、「逢いたい」を聴いた時、身体が震え、涙が止まりませんでした。「他に何もいらないから、今、今すぐ逢いたい」私の魂の叫びでした。「あぁ、逢いたい もう一度逢いたい、この願い叶う時が来ると信じている。」 何度聴いても、涙が溢れますが、そのうち深く癒され、希望・喜び に包まれました。今は、もう一度生きてみようと心に決め、与えられた使命を信じて、最期まで果たしたいと願っております。
今回、これらの経験から、私自身が発起人となり、飯田先生の著書にある「文章という形では引き起こせない奇跡を音楽という形で、世に広める」というメッセージに心から共感し、言葉を超え、かけが えのない人たちとその時間と空間を共有し、真の喜びを分かち合えることを願い、今回の「講演&コンサート」を企画しました。歌声とギターの弦の振動が魂に連動し、参加した皆様の心が癒されることを願っています。


株式会社ルルドコーポレーション代表取締役 小山優子

イベントのチラシ

イベントのチラシ(クリックで拡大)

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